解体業者の選び方|Cre-bo

■名古屋・愛知周辺エリアの
解体業者の紹介サイト:クリボー

どんな解体業者を選べば良い??!

今日は、クリボーが現場ごとにどんな解体業者さんを選定しているか直近の事例を元に書いていきたいと思います。

解体は、現場の状況によって得意な業者さんやそうでない業者さんがいます。

当社もお客様に解体業者さんをご紹介する際

A社が最も安いからそこにしましょうというご案内は、基本的にはしません。

解体なんて無くす作業には1万でも安くして新築のほうに少しでも費用を使いたいというお考えも一理あります。

しかし、

当社の経験から、安くても次の建築工事に繋げる作業や近隣でのご指摘対応などで結局、追加費用がかかり安かったはずの解体費用が気づけば高くついたという事がよくありました。

そんな経験を元にクリボーで直近での実績を、木造住宅、鉄骨造と2回に分けてご紹介しようと思います

木造の解体事例1

解体実例001

上記写真を見ていただくと前面道路が3.5Mの立地です。

別に狭くないんじゃないの?

という方もお見えかも知れませんが、この土地は、一方通行で先は行き止まりの土地です。

ですので全面通路を封鎖すると

  • 道路使用の許可をとる手間。
  • 近隣の方の工事期間中の駐車場の確保。

など、解体以外の費用が多くかかってしまいます。

そこで、真ん中の写真。

向かって右は、外付けバルコニーになっております。

ここを手作業で最初に壊せば敷地内に重機を据え付けが出来る。

*一般的に手作業は、解体単価が上がってしまいますが、このお客様は解体後に新築されるとのっことで、長期的にご近隣付き合いが生じます。

ですから解体で近隣の方に悪いイメージをもたれるのを避けるため前面道路の通行止めを避ける提案を協議の上、採用させていただきました。

因みに、写真では分かりにくいのですが、白い建屋の裏にも増築された平屋があり、強度上の心配がありましたので、バルコニー解体の後、まず奥の平屋を小型のユンボーで壊す計画を立てました。

その結果、作業に十分なスペースを敷地内に確保し密接した住宅地でも安心に作業となりました。

この作業に適した業者は?

ですが、

  • 騒音対策
  • 振動対策
  • 粉塵対策

など、解体工事に関しては、様々なリスクがあった上で行う必要がある為、ある程度、現場を見て、工事工程を考える必要があるのです。

因みに、お願いした業者さんは、外国の方と日本人の方、両方の社員を抱えている解体業者さん。

理由は、隣地に密接したバルコニーを解体する為に、

背が高くて力のある人が良い。=つまり、外国人の方

その反面、

奥の平屋を小型ユンボーで丁寧に作業するには、日本の方

それを使い分ける事を理解して、実践頂ける業者さんとなります。

*因みに、外国の方と言っても、コミュニケーションがとれないといけない為、日本語ペラペラの方で!という条件は付いておりました。

木造の解体事例2

解体事例02

こちらは、

  • 前面道路7Mの両側通行
  • 隣地との距離もある

為、解体作業をする上では非常に作業のしやすい場所でした。

見積もりの段階で考えたのは、道路との高低差。

こちらのお客様は、解体後に新築されるとの事で建築会社様と建築時にどの程度の土を残すかを調整させていただきました。

一般的に、建築会社様が提出する残土盛土費用は、解体業者さんが出す費用より若干高くなるケースがあります。

また、

解体時に土の量がわかれば、解体での重機回送でついで作業として行えるため、

数万円のコストダウン

に繋がることがあります。

ですので、当社としては、

解体後の計画をお伺いしながら建築への橋渡しがスムーズに行えるよう

  • 事前打ち合わせ
  • トータルでのコスト削減

を考えながら業者さんの選定、解体計画を組み立てていきます。

いかがでしたでしょうか?

ほんの一例ですが解体といっても色々な事を考えていかなくてはいけませんね。

解体交渉で困ったら!!

解体交渉は、現地立会い時に、交渉出来る事もあります。

また、解体工事完了時に交渉が必要な事もあります。

そこら辺を建築のプロとしてアドバイスなどもさせて頂くクリボーなら、価格交渉から条件交渉まで可能。

名古屋・愛知周辺エリアで解体交渉で困ったら、こちらから相談してみよう。

解体費用こそ交渉できる!!!ですね。

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